Atomフィードからデータを取り込む

Atomフィードからデータを取り込む

PHPとWebAPIを使ったサイトを作って、アフィリエイトする方法を紹介します。

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Atomフィードからデータを抽出

PHPとWebAPIで作るマッシュアップサイト。

 

前回の「グーグルニュース取得PHP」の例の解説の続き。

 

URLリクエストを投げた結果を見て、そこからxmlの構造を捉え、配列に取り込むデータを取捨選択していく。

 

今回はRSS形式ではなく、Atom形式となっているため、多少異なる。

 

因みに、GoogleがRSS形式でのニュース配信を止めたのは、RSS形式だと自由度が低い上に、バージョン管理などが曖昧だということらしい。

 

それだったら最初からAtom形式でやっておれば良かったなあ、とか思うが。

 

ということで、URLリクエストを投げたところからの続き。

 

Googleニュースから情報を取得する関数の説明(2)



Atom 形式フィードをsimplexml_load_string展開した例

Atomフィードを配列に入れると、色々出てくるが、必要なのは[entry]の下の配列になる。

 

最近はタイトル自体が長いので、タイトルと記事のURLだけでも十分な情報になる。

 

より詳しい内容は[content]に載っているので、通常は[description]のところに入れる。

 

ただGoogleニュースの場合は分量が多いし、単純に文字数で切り取れないのでリターン配列には入れていない。

 


スマーティ・テンプレート用の配列に情報を書き写す

記事数を削る

ニュースの数がいくつあるのか分からないので、必要な数以上であれば、削る。

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