【PHP】アクセスログ(生ログ)の保存

【PHP】アクセスログ(生ログ)の保存

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アクセスログを保存して、編集して統合する

アクセスログ解析ツール「WebLog Expert Lite」は、アクセスログを読み込んで使うタイプのアクセス解析ソフトだ。

 

ウインドウズにインストールするソフトで、フリーのWebサーバーソフトのアパッチや、ウインドウズ系のWebサーバーのIISのアクセスログから、アクセスレポートを出すことができる。

 

自分の使っているレンタルサーバーから、自分のサイトへのアクセスログをダウンロードして、それを読み込ませることで、アクセス解析ができる仕組みだ。

 

なのでダウンロードしてきた複数のアクセスログを、上手く統合することができれば、複数のサイトに渡ってアクセス解析することが可能になる。

 

なのでここからは、アクセスログを編集して統合するPHPスクリプトを作って、それでアクセスログ分析してみる。

 

まず最初は、サーバーのアクセスログの収拾とダウンロードから。

 

私は、コアサーバー/バリューサーバーを使っているのだが、デフォルトではアクセスログ(生ログ)は保存されない仕様になっている。

 

生ログはファイルサイズが大きいので、自動では保存されないサーバーが多いのだ。

 

なのでまず、サイト設定>アクセス解析 analog>全体ログ保存設定変更で、生ログの保存を「ON」にして、生ログを保存するようにする。

 

 

そうすると、生ログが5日間だけ保存される。



サーバーのアクセスログの例

アクセスログは、コアサーバー/バリューサーバーの場合、次のような感じで保存されている。

 

ドメイン、サブドメイン名ごとにアクセスログができていて、1日経つとファイルネームに”1”がついた形にリネーム(付け替え)されていく。

 

新しいファイルを作る前に、4のファイルが削除され、3のファイルは4にリネームされ、2のファイルを3に、1のファイルを2に、昨日のファイルに1を付けてから、最新のログが保存される。

 

つまり”2”がついているのは最新のファイルから見ると2日前で、”3”がついているのは3日前のファイルって事だね。

 

こういう風に、わざわざファイルを一つずつリネームして行くというのは、古いシステムではよくあるやり方で、一つ増えると、一つ消していく場合に使われる。

 

ファイル名に日付を付ければ良さそうなもんだけど、昔はマシンパフォーマンスが悪かったので、タイムスタンプを計算して日付を付けるのもCPUのムダとして避けられたのかも知れないね。

 

ということで、この複数のファイルを、統合していけば良いわけだ。

 

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