3クリックでリンクが取得できないASPはダメ

アフィリエイト,phpスクリプト,WebAPI,儲け方,

A8バリューコマースリンクシェアなどのメジャーASPでは、アフィリ作業が嫌になる仕組みがいっぱいだ。

 

これらのASPが、本気でアフィリエイトに取り組んでいるのかは本当に疑問である。

 

たとえばwebサイトをデザインする場合、目的のページにたどり着くために、最大でも3クリック以内で到達できるように設計することが求められる

 

ユーザーが用を足すために3クリックがギリギリの許容限度であって、それ以上の行程が必要なデザインは醜悪なデザインだとされているのだ。

 

そうしないと、せっかくサイトに訪れた人が面倒になって、他に流れてしまうってことだね。

 

ところが3クリックで、アフィリリンクが作成できるASPは滅多にない。

 

楽天やアマゾンなら、

  1. 商品を検索する
  2. →(商品ページ確認)
  3. →アフィリリンク取得
という風に3クリック以内で作業が済むが、メジャーASPはダメである。

 

これだけでももう、やる気のなさ、本気度が疑われるわけだ。

 



ダメASPではアフィリエイトする気が醒める



A8やバリューコマース、リンクシェアなどのメジャーASPでは、アフィリリンクを取得するのに3クリックどころか、倍以上の手間がかかるようになっている。

 

  1. 商品検索
  2. →提携申請
  3. →商品リンク検索
  4. →リンクタイプ選択
  5. →掲載サイト選択
  6. →アフィリリンク取得
という風に、2倍以上の作業数になるのが普通だ。

 

即時提携でないアフィリプログラムの場合、さらに提携の可否がでるまでに数時間から数週間くらいかかってしまうので、3クリックどころか何日も何十日もかかってしまう。

 

即時提携のプログラムも増えてきたが、たいていの場合、紹介したい商品やサービスがあれば、相手先企業の担当者宛に一々提携を申し込む必要があり、提携の可否が決定されるまで最低でも数日はかかる。

 

担当者が実際にサイトを見てから可否を決めるので、場合によっては申し込みの一ヶ月も二ヶ月も後になってから結果が出るなんて事もしょっちゅうだ。

 

そんなことをしている間に、アフィリエイトする気分などあっという間に醒めてしまうから、OKがでた頃にはもう紹介する気などなくなっている。

 

そして商品やサービスを紹介して商品サイトへ誘導するアフィリタグ作りも面倒きわまりない。

 

たいていの場合、そのタグを貼り付けるサイト別に一々作らなければならないのだ。

 

これがいかにアフィリエイトでは非効率な作業なのか、こういうプロバイダの責任者は全く理解していないらしい。

 

日本のASPには、バカしかいないらしい。

広告


Twitter
Facebook
LINE
はてな
ポケット



売れてます

★稼げるアフィリエイター専用SEO分析ツール「COMPASS」

大幅バージョンアップ完了!アフィリサイト作成システムSIRIUS

★SEOに強い戦略的テンプレート「賢威7」

アフィリエイト教材 最新人気ランキング