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グーグルが認めるサイトとは
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アドセンスの広告を自分のサイトに貼って、
収益を上げようと思うなら、
まずしっかりしたサイトを持っている必要がある。
第三者にとって有益なサイトというのがどういうサイトで、
逆に無益なサイトがどういうモノなのかなのか。
この境界線がどこにあるのかは難しいところだけれど、
少なくとも2〜30ページ以上のページがあり、
各ページに十分なコンテンツがある事が大事だろう。
アドセンスを始めたい場合は、
アドセンスのプログラム・ポリシーのページを熟読し、
それに叶ったサイトになっているかどうかを確かめる必要がある。
たとえばまず、
ウエブマスター(サイト管理者)のためのガイドラインには、
「情報量が豊富で便利なサイトを作成し、
コンテンツをわかりやすく正確に記述する」という一文がある。(2010/08/25現在)
「情報量が豊富で便利なサイト」というのは、
あるテーマについて詳しい情報が載っていると言うことであり、
そのサイトを見れば一通り分かると解釈することができる。
「コンテンツを分かりやすく正確に記述する」は、
文章や動画などのコンテンツが余分な情報の中に紛れてしまわないようなデザインで、
サイト訪問者が探さなくてもすぐにコンテンツが見つかり、
読みやすい、
というふうに解釈できる。
成人向けサイトなどは広告だらけで、
どこに目指すコンテンツがあるのか分かりにくいものが多いが、
ああいうのはダメって事だと個人的には解釈している。
グーグルがアドセンスを許可しないサイトとは
もちろん、
情報量が豊富で便利なサイトであっても、
成人向けコンテンツがあるサイトには、
アドセンスは利用できない決まりになっている。
いくら詳しい情報が載っていて、
分かりやすく記述されていても、
広告を載せてはいけないサイトというのもある。
たとえば犯罪に関すること、
公序良俗に反することなど。
爆弾の作り方など、
いくら詳しく分かりやすく書いていても、
こういうサイトはダメである。
基本的には、
何かを販売する目的のサイトやページ、
法律に違反する内容のサイトやページ、
アダルト関連(18禁)やギャンブル・賭博関連のサイトやページはダメって事だろうか。
詳しいことは、
やはりアドセンスのプログラム・ポリシーのページの「コンテンツ・ガイドライン」の所に載っているので、
とにかく一読して自分のサイトをもう一度チェックしておく方が良いだろう。
変わったところでは、
「期末レポートまたは論文の販売や配布」なんていうのもリストアップされているので、
意外なところで引っかかる可能性もある。
そうして自分なりに有益なサイトができたと思ったら、
アドセンスに申し込めばよい。
また申し込み方法は、
こちらに動画説明が用意されている。
以前は英語版の動画しかなかったが、
最近は日本のスタッフによる動画も用意されている。
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