アクセス解析には色んなサービスがあるが、
それぞれ色んな特長がある
私が使っているのは主に、
忍者ツールと
リサーチ・アルチザンというツールだ。
残念ながらリサーチ・アルチザンはサービスを終了してしまったが、
Lite版がリリースされていて、
それを自分のレンタルサーバー上にアップして使っている。
基本的には忍者ツールだけで良いのだが、
リサーチ・アルチザンの場合は、
アドセンスの広告がクリックされたページの一覧を表示してくれる機能があって、
どのページのどういうタイプの広告がクリックされたのか、
大まかに分かるので併用している。
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リサーチ・アルチザンLite版
他には、
グーグルの
ウェブマスターツールも使っている。
グーグル・アナリティクスとは別のサービスだが、
こちらは自分のサイトのページがどのくらいグーグルにインデクスされているのか、
被リンクがどれだけ認識されているのかが分かるのが利点だ。
★
グーグル・ウェブマスターツール
アクセス解析を利用するには、
アクセス解析用の解析タグというのをもらって、
それをページのどこかに書き込めばよい。
忍者ツールのアクセス解析の説明では、
HTMLのなるべく上の方で、
<BODY>タグのすぐ後ろがよいなどと書いてあるが、
これはおすすめできない。
というのも
忍者ツールのサーバーが落ちると、
自分のサイトが真っ白になって表示されなかったりするからだ。
私は実際にそう言う目にあったことがあって、
一体何が起ったんだろう??と頭の中も真っ白になった記憶がある。
なのでそれ以来、
アクセス解析用のタグは全部、
ページの一番下の方に書き込むことにした。
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